【ご利用前に】ルーム718のカウンセリングについて
カウンセリングは、「話を聞いてもらう場所」であると同時に、
自分自身を少しずつ理解していく時間でもあります。
ただ、その関わり方や深さは、
カウンセラーによっても、相談者様によっても大きく異なります。
お互いにとって無理のない時間にするために、
ルーム718のスタイルについて、あらかじめお伝えさせてください。
■ ルーム718のカウンセリングの特徴
私は、カール・ロジャースの来談者中心療法を基盤としています。
この療法は「共感」や「受容」が大切にされることで知られていますが、
“どんな考え方でもそのまま肯定するもの”と誤解されることも少なくありません。
実際には、表に出ている言葉をそのままふんわりとなぞるのではなく、
その奥にある感情や感覚に丁寧に触れていくことが大切にされています。
私は、相談者様の感じていることや痛み、その背景をしっかり受け止めながらも、
その過程の中で見えてくる「認識のズレ」や「思考のクセ」に対して、
無理のない形で光を当てていきます。
価値観を押し付けたり、お悩みを一般化して修正するのではなく、
ご自身でも気づいていなかった部分に自然と気づいていく。
そのような関わり方を大切にしています。
■ このような方に向いています
・自分への理解の深度を高めたい方
・自分の考えや感情を、客観的に整理したい方
・対人関係のパターンを本質的に変えていきたい方
・相手の反応に振り回されず、自分が不安になりにくい在り方を身につけたい方
・そのために、現実的な視点やフィードバックも受け取りたい方
「人にどう思われるか」よりも、
「自分がどう在ると楽に生きられるか」を大切にしたい方には、
合っていると思います。
実際にご利用いただいている方は、
とても真面目で、ご自身のことをきちんと考えようとされる方が多い印象です。
私自身も毎回のセッションで偽りのない姿で、相談者様に向き合っています。
■ もしかすると合わないかもしれない方
・一方的な吐き出しを求めている方
・その場かぎりの安心感や一時的な共感のみを求めている方
・ご自身の考えや行動を変えず、他者を支配したいという感情が強い方
これは「安心できない場所」という意味ではなく、
その場しのぎの関わり方を目的としたカウンセリングではない、という意味です。
また、
「もしかしたら自分の捉え方に偏りがあるかもしれない」と感じながらも、
そこに一緒に向き合うことに抵抗があり、
“このままで大丈夫だとすべてを肯定してほしい”というお気持ちが強い場合は、
私のカウンセリングのスタイルですと、
少し合わないと感じられるかもしれません。
そのような場合は、
より寄り添い中心のスタイルのカウンセラー様の方が、
安心してお話しできると思います。
■ 少しだけ正直なお話
カウンセリングの中で、
こちらから何かを押し付けることはありません。
ただ、結果として
「思っていたよりも自分の内面に触れる時間だった」
と感じる方はいらっしゃいます。
それを少し怖いと感じる方もいるかもしれませんし、
「ここまで踏み込んでくれるんだ」「自分では気づかない一面に気づけた」
と、安心される方もいます。
どちらの感じ方も、とても自然なものだと思っています。
■ 最後に
ここまで読んでいただいて、
もし少しでも「合いそうだな」と感じていただけたら、
安心してお話しに来てください。
セッションを受けてみてお話し途中で少し違和感を感じる、
と思われた場合は(サービスの体質上返金はいたしておりませんが)遠慮なく離脱していただいて構いません。
そして、考えてみたら良いことも言ってくれたな、やっぱりもう一度この人と話したい、
そんな風に思っていただけたなら、遠慮なくいつでもいらしてください。
無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
ただ、ご自身の中にあるものを少しずつ整理していくことで、
結果として「楽に生きられる感覚」に繋がっていくことがあります。
私は気長にお待ちしています。
相談者様とその時間を、一緒に作っていけたらと思っています。
――――――
私、ルーム718は、
毒親育ち、機能不全家庭、
愛着や発達特性による対人関係の生きづらさ、
恋愛のお悩み、という多くの人が抱える人生の課題を相談者様と整理してきました。
なかなか人には言えないことでも、
あなたの立場に立って誠実にお話に耳を傾けます。
毎日午前9時から深夜0時まで。
どうぞお気軽に、あなたのタイミングでお声掛けお待ちしております。
画面右下のチャットアイコンを開けると直接ご対応いたします。
チャットアイコンが見つからない場合、よりご連絡お待ちしております。
心理カウンセラー|ルーム718として活動しております。

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